加湿空気清浄機も使って12時間後からリレンザ

インフルエンザに感染したと思ったら、早めに病院に行って薬を処方してもらいたいと思う事もあるでしょう。それでも、検査をする場合には12時間以上経っていないときちんとした結果が得られずに陰性となってしまうことが多いのです。12時間も待っていたら高熱で体力もかなり減ってしまいますが、それ以降であれば殆どの人が陽性と判断されて、リレンザなどの薬の処方がされます。処方されたら、一回目は早く使うようにと添付書類や医師などからも言われますので、早めにつかっておきましょう。そうすることで薬が直接のどから気道に吸入されて、効いていくようになります。

ウイルスは乾燥している場所を好んでいますので、発症するしないに関わらず、冬のシーズンは加湿空気清浄機も使っておくと良いでしょう。数字も40~60%ぐらいになるように湿度をチェックしていって下さい。加湿空気清浄機などは、冬だけでなくいろんな時期に使えますので、あっても損はありません。40%を切っている場合にはかなりウイルスが元気に活動をすると思って差し支えありません。加湿空気清浄機だけでは追いつかないようなら、濡れたタオルを干したり、室内に洗濯物を干すだけでも随分と湿度の状態が改善されます。

インフルエンザは発症から12時間様子を見たり、薬の服用に関してはウイルスがあまり増えない48時間以内になるべく利用をするなどいろいろと時間なども書いてあるので大変に感じるかもしれません。リレンザも抗インフルエンザ薬ですから、早めに使うことが望ましいです。一回目を吸入後は使用方法を再度確認して、正しくリレンザを使っていけるようにして、安静にして回復するのを待ちましょう。